🎬 Shorts Studio JA
かんたん導入マニュアル

テーマを1行入れるだけで、日本語のショート動画(9:16)が完成します。
調査・台本・AI映像・ナレーション・音楽・字幕まで全部おまかせ

✅ 準備はダブルクリック1回 ✅ 常に最高設定で生成 ✅ 難しい知識は不要
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ファイルをダブルクリックする

やることはこれだけです。必要なものは全部このファイルが自動でそろえます。

受け取ったフォルダを開いて、お使いのパソコンに合わせて次のファイルをダブルクリックしてください。

📄 はじめる.command
⚠️ 初回だけ「開けません」と出ることがあります Macが知らないファイルを警戒するためです。危険ではありません。
その場合は ファイルを右クリック → 「開く」 を選び、出てきた確認画面でもう一度「開く」を押してください。
2回目からは普通のダブルクリックで開きます。
🔑 パスワードを聞かれたら Node.js(土台の部品)を入れるためです。Macのログインパスワードを入力してEnterを押してください。
※入力しても画面に文字は出ませんが、ちゃんと入力されています。
✅ 何が自動で行われるか ①Node.js(土台)の確認と導入 → ②必要な部品のダウンロード → ③動画エンジンの準備 → ④起動 → ⑤ブラウザで画面を開く
動画を書き出す ffmpeg は最初から中に入っているので、別途インストールする必要はありません。
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準備が終わるのを待つ

黒い画面に文字がたくさん流れますが、何もしなくて大丈夫です。

初回は部品をダウンロードするため5〜10分かかります。文字が止まって見えても動いているので、そのまま待ってください。

▶ 部品を集めています...(初回は5〜10分かかります) ▶ 準備をしています... ──────────────────────────────── ✅ 準備完了! ブラウザを開きます

この表示が出ると、自動的にブラウザが開いてツールの画面が表示されます。
開かない場合は、ブラウザで http://localhost:3939 を開いてください。

⚠️ 黒い画面は閉じないでください 閉じるとツールも止まります。動画を作り終わったら閉じてOKです。
次回からは、また同じファイルをダブルクリックするだけで起動します(2回目以降は10秒ほどで開きます)。

うまくいかないときの手動手順

ダブルクリックで動かなかった場合だけ読んでください。Cursorというアプリを使う方法です。

① Cursor を入れる

https://cursor.com/ からダウンロードしてインストールします。

② もらったフォルダを開く

Cursorを起動し、受け取ったフォルダを画面にドラッグ&ドロップします。左側にファイル一覧が出れば成功です。

③ 入力欄(ターミナル)を開く

上のメニューから ターミナル → 新しいターミナル を選びます。画面の下半分に入力欄が出てきます。

⌨️ ショートカットCtrl + `(キーボード左上、数字の1の左にあるキー)でも開けます。

④ 3つの呪文を、上から順に貼る

1つ貼って Enter → 終わるのを待つ → 次を貼る、を3回くり返します。

1つ目(部品を集めます・2〜5分)

npm install

2つ目(準備をします・3〜8分)

npm run setup

3つ目(起動します)

npm start
✅ 成功のサイン「🎬 Shorts Studio JA 起動: http://localhost:3939」と表示されたら成功です。
この画面は閉じないでください。閉じるとツールも止まります(使い終わったら閉じてOK)。

⑤ ブラウザで開く

Chromeなどで http://localhost:3939 を開きます。次の画面が出れば準備完了です。

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APIキーを入れる

動画を作るAIを動かすための鍵です。最初に1回だけ設定すれば、あとはずっと使えます。

① Gemini のキーを取りに行く(必須・これだけでOK)

  1. Google AI Studio を開く
  2. Googleアカウントでログインする
  3. 「Create API key」(APIキーを作成)を押す
  4. 表示された AIza... で始まる長い文字列をコピーする
🔑 キーはパスワードと同じです SNSに貼ったり、人に送ったりしないでください。このツールに入れたキーは、あなたのPCの中だけに保存されます。

② ツールに貼りつける

ツールの画面の ⚙️ APIキーの設定 をクリックして開きます。

APIキーの設定画面
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1⚙️ APIキーの設定をクリックして開く
2Google Gemini の欄に、コピーしたキーを貼りつける
3保存を押す → 欄が「✅設定済み」に変われば成功
4下の3つ(Claude・OpenAI・ElevenLabs)は入れなくてOK。持っている人が入れると、その部分の質がさらに上がります
✅ ここまでで準備完了です 「動画を作る」ボタンが押せるようになっていれば、すべて準備できています。
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動画を作る

やることは「テーマを1行書いてボタンを押す」だけです。

Shorts Studio JA のメイン画面
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1作りたいテーマを1行だけ書く
例: 「深海に住む不思議な生き物たち」「江戸時代の意外な暮らしぶり」
2思いつかないときは、下に並んでいる例をクリックすると入ります
3いまどのAIが使われるかの表示。キーを足すとここが変わります
4✨動画を作るを押す → 確認画面で「OK」→ 5〜10分で完成

待っている間に表示されるもの

6つの工程が順番に進みます。緑色になったら完了です。

調査 → 台本 → 音声 → 映像 → 合成 → 品質check

映像の工程が一番長くかかります(AIが動画を生成しているため)。止まって見えても動いているので、そのまま待ってください。

完成したら

💡 いいテーマの選び方 「意外な事実がある話」がよく伸びます。
○ 深海生物・宇宙・歴史の裏話・動物の生態・体の仕組み
△ 抽象的すぎる話題(「幸せとは」など)は映像にしにくい傾向があります
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困ったときは

よくあるつまずきと、その直し方です。

ダブルクリックしても何も起きない / すぐ閉じてしまう
Mac: ファイルを右クリック → 開くを選び、確認画面で「開く」を押してください(初回だけ必要です)。
Windows: 「WindowsによってPCが保護されました」と出たら「詳細情報」→「実行」を押してください。
それでもダメなら、下の「うまくいかないときの手動手順」をお試しください。
「command not found」「認識されていません」と出る
Node.js(土台の部品)がまだ入っていないサインです。
はじめる.command / はじめる.bat をもう一度ダブルクリックしてください。自動で入れ直します。
Windowsでは、Node.jsを入れた直後に一度閉じて開き直す必要があります。
「ffmpeg が見つかりません」と表示される
通常は起きません(動画エンジンはツールに同梱されています)。
もし出た場合は、部品のダウンロードが途中で終わった可能性があります。もう一度ダブルクリックして準備をやり直してください。
http://localhost:3939 を開いても何も出ない
ツールが止まっています。はじめる.command / はじめる.bat をダブルクリックすれば再び起動します。
2回目以降は準備済みなので、10秒ほどで開きます。
ちゃんと動くか、先に確かめたい
次のコマンドを打つと、必要な部品がそろっているかを点検だけします(動画は作られません)。
「🎉 すべて準備できています。」と出れば、環境は完璧です。
※APIキーを入れる前に実行すると「❌ Gemini APIキー」と出ますが、キーを入れれば消えます。
npm test
動画はどこに保存される?
完成後に出る⬇️ダウンロードボタンから保存できます。
過去に作ったものは、画面いちばん下の履歴からいつでも再生・保存できます。
エラーが出て、どうしても分からない
Cursorを使っている場合は、赤い文字のエラーをそのままコピーして、Cursorのチャット欄に貼り付けて「これを直して」と聞いてみてください。たいていの問題はそれで解決します。
それでもダメなら、エラー文をそのまま配布元に送ってください。